総説– category –
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私とセックス
総説
原田純(作家・径書房代表取締役)日本性科学会雑誌 42(1): 17, 2024. -
日本古典文学にみる性と不浄
総説
田中貴子(甲南大学)日本性科学会雑誌 42(1): 11, 2024. -
中高年女性の性教育
総説
関口由紀(医療クリニックLUNAグループ理事長)日本性科学会雑誌 42(1): 27, 2024. -
トランス男性(FTM)の性自認と多嚢胞性卵巣症候群など高男性ホルモンを示す病態との関係
総説
遠藤俊明(札幌医科大学産婦人科), 馬場剛, 池田桂子, 本間寛之, 池田詩子, 逸見博文, 木谷保, 板橋詠子, 藤井美穂, 池田官司, 舛森直哉, 斉藤豪 日本性科学会雑誌 38(1): 3-15, 2020. 当院を受診したトランス男性の生殖内分泌学的特徴から多嚢胞性卵巣症候... -
性暴力加害者をなくすための「教育」からみた支援
総説
中村正(立命館大学) 日本性科学会雑誌 37(1): 13-23, 2019. 法務省が2006年度より実施している性犯罪者処遇プログラムの内容、効果の検証を行った研究を紹介し、検討をくわえる。2006年から10年間、筆者はこのプログラムのスーパーバイザーをしていた経験... -
自閉スペクトラム症におけるsexualityと性的逸脱行動
総説
早川徳香(南山大学社会倫理研究所) 日本性科学会雑誌 37(1): 25-34, 2019. 自閉スペクトラム症(ASD)のsexualityと性的逸脱行動について概説し、問題行動の背景要因や適切な対応について考察した。ASD者も定型発達者と同様に性的な興味・関心をもち、性的な... -
レズビアンのセクシュアリティと健康支援
総説
藤井ひろみ(神戸市看護大学) 日本性科学会雑誌 36(1): 11-20, 2018. 昨今のLGBTブームにおいても、レズビアンに関する情報は必ずしも多くない。レズビアンが安全で満足度の高い性的関係を持てるようになるためには、レズビアン自身で活用可能な質の高い情... -
性機能と骨盤臓器脱 手術療法を中心に
総説
永田一郎(埼玉医科大学産婦人科女性骨盤底医学センター) 日本性科学会雑誌 34(1): 9-20, 2016. 性機能と骨盤臓器脱(POP)との関連を考察する。POP治療法には保存的治療と外科的治療(手術)がある。保存的治療にはペッサリー療法と骨盤底筋訓練法がある。外科... -
DSM-5において性機能不全はどう変わったか
総説
針間克己(はりまメンタルクリニック) 日本性科学会雑誌 32(1): 3-15, 2014. 2013年、米国精神医学会が作成する精神疾患の診断・統計マニュアルの第5版(DSM-5)が発行され、日本語訳も2014年に発行された。DSM-5では、性機能不全に関しては、女性の性機能不... -
LGBにおける自己概念と経験の不一致 LGBのメンタルヘルスのアセスメントを目指して
総説
大野諒太(東京大学大学院) 日本性科学会雑誌 31(1): 3-13, 2013. レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル(LGB)は、自己概念と経験の不一致によって心理的不適応になりやすいといえる。LGBとしてのアイデンティティは、多次元的な視点によって捉えられるように...
