総説– category –
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性の健康と看護
総説
茅島江子(東京慈恵会医科大学医学部看護学科) 日本性科学会雑誌 30(1-:): 3-10, 2012. 第31回日本性科学学会における会長講演「性の健康と看護」の内容を紹介した。本邦の看護教育の中に「性」の学習が導入されたのは1989年の第二次改正カリキュラムの精神... -
性分化異常症患児の診断と治療の問題点 手術的治療を踏まえて
総説
佐藤裕之(東京都立小児総合医療センター泌尿器科・臓器移植科) 日本性科学会雑誌 28(1): 3-16, 2010. 性分化異常症は「染色体、性腺、或いは解剖学的な性が非定型的である先天性の状態」と定義される。性別が容易に判別できない外性器を持つ場合、多くは出... -
男と女はどうつくられる?
総説
塚田攻(埼玉医科大学神経精神科・心療内科) 日本性科学会雑誌 28(1): 17-27, 2010. ヒトは胎生初期には性的に未分化で、男女どちらにも分化することができる。父親側からY染色体(SRY遺伝子)を受け取った時、性腺は精巣に分化し、X染色体を受け取った場合は... -
インターセックスの診断と治療 手術療法を中心として
総説
菅沼信彦(京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻) 日本性科学会雑誌 27(1): 3-12, 2009. -
女性の性反応と性機能障害 研究の歴史と現在
総説
大川玲子(国立病院機構千葉医療センター産婦人科) 日本性科学会雑誌 27(1): 13-23, 2009. -
性同一性障害に似て非なるもの
総説
塚田攻(埼玉医科大学神経精神科・心療内科) 日本性科学会雑誌 26(1): 3-8, 2008. -
性の健康を推進するために「性の権利」「ジェンダーの平等」への理解を深める
総説
大川玲子(国立病院機構千葉医療センター産婦人科) 日本性科学会雑誌 25(1): 3-14, 2007. -
子宮摘出術後の女性のSexualityの変化 子宮腟上部切断術の意義について
総説
角俊幸(大阪市立大学大学院医学研究科女性病態医学(産科婦人科学)), 森村美奈, 安井智代, 石河修 日本性科学会雑誌 24(1): 3-6, 2006. -
男性性機能障害と薬物
総説
永井敦(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科泌尿器病態学) 日本性科学会雑誌 23(1): 3-10, 2005. -
ホルモン補充療法の現状と展望
総説
若菜公雄(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科生殖機能協関学), 尾林聡, 麻生武志 日本性科学会雑誌 23(1): 11-15, 2005.
