原著論文– category –
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骨盤臓器脱患者のペッサリー使用状況と性生活・日常生活への影響
原著論文
西佳子(慈恵第三看護専門学校), 茅島江子 日本性科学会雑誌 33(1): 57-68, 2015. 骨盤臓器脱患者のペッサリー使用状況と性生活・日常生活への影響について検討した。外来通院をしているペッサリーの適応となった91例(33~91歳)の外来カルテから、年齢、骨... -
ハンズフリーMasturbatorが有効であった腟内射精障害の一例
原著論文
池田稔(池田クリニック), 池田景子 日本性科学会雑誌 33(1): 69-72, 2015. 補助具を用いてMasturbatorをハンズフリーに使用出来るようにして射精可能となったことを経験した。症例は26歳未婚男性で、主訴は女性との性交で射精が出来ないであった。思春期よ... -
性同一性障害の身体治療として男性ホルモン療法を選択しない一例
原著論文
佐々木掌子(立教女学院短期大学) 日本性科学会雑誌 33(1): 73-84, 2015. 性同一性障害の身体治療には、ホルモン療法と手術療法があるが、これは最適な方法では無く、自分が男なのか女なのか分からない人達への身体治療を検討した。症例は42歳で、「自分は... -
【2012年・中高年セクシュアリティ調査特集号】調査結果と分析 有配偶者の性生活の実際と変化
原著論文
金子和子(日本性科学会カウンセリング室) 日本性科学会雑誌 32(Su:pl.): 39-46, 2014. -
セクシュアル・マイノリティにおける生殖補助医療に対する意識調査
原著論文
村田藍(京都大学医学部人間健康科学科), 川崎妃香里, 菅沼信彦 日本性科学会雑誌 32(1): 31-37, 2014. セクシュアル・マイノリティにおける生殖補助医療に対する意識調査を実施した。大学生742例を対象とした。性自認に関しては、男性の6例(3.3%)が「自分... -
低用量EP(estrogen progestin)配合剤の性欲に及ぼす影響について
原著論文
丹羽咲江(咲江レディスクリニック), 杉浦智子 日本性科学会雑誌 32(1): 39-52, 2014. 低用量エストロゲン・プロゲスチン(EP)配合剤の性欲に及ぼす影響について検討した。3ヵ月以上低用量EP配合剤を内服する女性580例を対象に、アンケートを実施した。全体... -
当院における性交痛症例の背景
原著論文
藤井祐美(私のクリニック目白) 日本性科学会雑誌 32(1): 53-59, 2014. 一般婦人科外来における性交痛症例の特徴について検討した。性交痛を主訴に受診した20~62歳までの女性21例を対象とした。既婚8例、未婚13例であった。妊娠歴は5例にあり、出産3例、人... -
40代有配偶者女性の嫌でも応じる性行為と夫との性の関係の認識 中国と日本における比較
原著論文
安田かづ子, 細江容子, 陳冬青 日本性科学会雑誌 32(1): 71-82, 2014. 40歳代有配偶者女性の嫌でも応じる性行為と夫との性の関係の認識について中国と日本で比較検討した。中国、日本における嫌でも応じる性行為の経験は、30.4%、77.4%、その頻度は性行為... -
エストラジオールクリームバストミンの経外陰部投与の長期成績
原著論文
関口由紀(LEADINGGIRLS女性医療クリニック・LUNAグループLUNA骨盤底トータルサポートクリニック), 槍澤ゆかり, 金城真実, 藤島淑子, 前田佳子 日本性科学会雑誌 32(1): 83-87, 2014. エストラジオールクリームバストミンの経外陰部投与の長期成績について... -
【2012年・中高年セクシュアリティ調査特集号】調査結果と分析 配偶者間のセックスレス化 2012年調査で際立った特徴
原著論文
荒木乳根子 日本性科学会雑誌 32(Su:pl.): 7-21, 2014.
