赤嶺依子(琉球大学医学部保健学科成人・老人看護学), 国吉緑, 外間実裕, 小川由英, 與古田孝夫, 石津宏
日本性科学会雑誌 21(1): 12-17, 2003.
保健学科学生の帰属性と「高齢者の性」に関する知識と態度の関連を検討した.学年別では4年次学生,専門コース別では看護コースの学生の「高齢者の性」に関する知識度は高く,より寛容な態度を示した.性交体験のある学生は「高齢者の性」に関する知識度は高く,より寛容な態度を示した.「高齢者の性」の学習経験のある学生は知識度が高く,より寛容な態度を示した.高齢者の介護経験のある学生は「高齢者の性」に関する知識度が高く,より寛容な態度を示した.「高齢者の性」の学習経験のある学生は「高齢者の性」に関心をもち,その必要性を認識する割合が高かった
日本性科学会雑誌 21(1): 12-17, 2003.
保健学科学生の帰属性と「高齢者の性」に関する知識と態度の関連を検討した.学年別では4年次学生,専門コース別では看護コースの学生の「高齢者の性」に関する知識度は高く,より寛容な態度を示した.性交体験のある学生は「高齢者の性」に関する知識度は高く,より寛容な態度を示した.「高齢者の性」の学習経験のある学生は知識度が高く,より寛容な態度を示した.高齢者の介護経験のある学生は「高齢者の性」に関する知識度が高く,より寛容な態度を示した.「高齢者の性」の学習経験のある学生は「高齢者の性」に関心をもち,その必要性を認識する割合が高かった
